やまと水彩館
目に映ったものを自分なりに切り取ってスケッチブックに落とし、 自分を表現するのが絵
デッサンを勉強したわけでもなし
誰からも教えられたわけでもなし
自己流に見よう見まねで描いた絵。
いまだかって満足な絵を描いたことはない。
描くたびに画風が変わり、試行錯誤の連続。
ただ、偶然に生まれた美しい色やたまたまうまく描けた表現との
邂逅がささやかな感動を与えてくれ、
一期一会を感じることひとしお。
絵を描いて遊んでいると、何気ない見飽きた光景でも
「絵」
になることがわかります。
その時見た光景を自分なりに切り取る楽しさ。
なにげない毎日だけど見るもの全てが「絵の世界」になる。
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